スタートアップのアイデアの多くは、コストの壁と「取っても使えない」という閉塞感の中で、静かに消えていきます。
3つのステップで、ひらめきを「資産」に変えます。
特許と聞くと身構えてしまう。でも仕組みを知れば、これほど使い勝手のいい武器はありません。
CAPXLEはツールではなく、IP共創エコシステムです。アイデアの熱量に合わせて、最適な育て方をあとから選べます。
絶対に他社に渡せないアイデアは、あなた個人の名義で単独仮出願(Micro Entity)。「Patent Pending」の一文が、投資家との交渉を、競合へのプレッシャーを、根本から変えます。
「面白いけど、今の事業じゃない」——そんなアイデアは、Liteプランで一旦CAPXLEに預け、圧倒的低価格で権利を保全してください。
1年の猶予の中で、自分で事業化する(買い戻し)ことも、仲間に託して利益還元を受けることも、どちらも選べます。
CAPXLEは仮出願して終わりではありません。あなたの状況に合わせた「3つの未来」を用意しています。
所定の手数料で権利をあなた個人(またはあなたの会社)に完全移転します。そこから先はあなただけの事業。CAPXLEは一切関与しません。
権利をあなたの新会社に移す代わりに、CAPXLEが共同創業者(株主)として参画。本出願の費用、VCからの資金調達、チーム組成まで——当社のネットワークを総動員して伴走します。
名義はCAPXLEのまま、私たちが弁理士費用を自腹で投資して本出願を実行。大企業への特許売却やライセンス契約が成立したとき、ロイヤルティをあなたに還元します。
このLPはエントリーポイントに過ぎません。仮出願の先に広がる、3つの世界をご覧ください。
出願費用は、CAPXLEが投資します。100人の「共感」を集めたアイデアは、私たちが全額負担で米国特許庁への出願を即時実行。費用ゼロでグローバルな権利を手に入れる、全く新しい挑み方です。
Incubatorを見る →CAPXLEに集まった出願済みの知的財産を、NDA同意のうえで閲覧できます。ライセンス・売却・共同事業化に関心のある投資家や起業家とのマッチングの場です。
Marketplaceを見る →米国仮出願の戦略的活用を深く解説したコンテンツです。オムニバス出願の仕組み、PCTへの出口戦略、シリコンバレー流の知財戦術を、全て無料で読めます。
仮出願戦略を読む →サブスクなしの都度課金から、シリアルアントレプレナー向けの本格プランまで。