IP Startup Studio — 世界初

あなたのアイデアは、
資産になる。

※ ログイン不要でまず体験できます
世界初 · IP起点のスタートアップスタジオ

知財の、
残酷な現実。

スタートアップのアイデアの多くは、コストの壁と「取っても使えない」という閉塞感の中で、静かに消えていきます。

01
高すぎる壁
弁理士に頼むと100万円以上。自分でやっても数十万円。MVPすら出来ていないアイデアに、そんな予算は出せない。
02
取っても使えない
苦労して特許を取得しても、大企業のような知財部がなければ宝の持ち腐れ。権利は、ただ眠り続ける。
03
消えていくアイデア
ミーティングで「これ面白いね!」と盛り上がったアイデアの99%が、誰にも形にされず忘れ去られていく。
だから、CAPXLEが
「専属知財部」になる。
知財のプロチーム(VC・弁理士)と圧倒的低コストを実現するシステムを組み合わせ。アイデアが生まれた瞬間に、最適な形で権利を保全します。

アイデアから権利保全まで、
シームレスに。

3つのステップで、ひらめきを「資産」に変えます。

01
アイデアを
持ち込む
日々の開発や会議で生まれたアイデアをCAPXLEに共有。AIと専門チームが「新規性のある知財の種」をスコアリングします。
02
最適な
ルートを選ぶ
本命事業なら「単独仮出願」で100%自分の権利に。サブアイデアなら$30でCAPXLEに預け、将来の利益還元を待つだけ。
03
プロチームが
事業化を支援
CAPXLEが権利保全・マーケティング・資金調達まで支援。あなたは本命事業に集中できます。

なぜ「米国仮出願」なのか。
知っておきたい4つの事実。

特許と聞くと身構えてしまう。でも仕組みを知れば、これほど使い勝手のいい武器はありません。

正式な特許審査の前に、「私がこの日にこのアイデアを最初に思いついた」という日付を、米国特許商標庁(USPTO)に刻む制度です。例えるなら、「1年間有効の、超強力な整理券」。先に番号を取った人が、世界中で最初の発明者として認められます。
本当です。仮出願はフォーマットの制約が極めて緩い制度です。日本語で書かれたPDF、プレゼン用スライド、手書きの図解でも提出可能。CAPXLEでは、あなたのモヤモヤした言葉をAIが出願に最適な構造化テキストに整理して提出するため、書き方の心配は一切不要です。
提出したその日から、合法的に「特許出願中(Patent Pending)」と名乗れます。投資家への資金調達で強力なシグナルになり、競合への牽制にもなる。さらに1年間は内容が非公開のため、パクられるリスクなく、こっそり市場の反応を確かめることができます。
彼らはプロダクトが未完成の段階でも、安価な仮出願をまず投げて優先日を確保します。そして投資家から資金を得られた「当たり」だけ、1年後に本出願(またはPCT国際出願)へ進む——という戦略です。CAPXLEは、この最強の知財戦略を誰もが使えるようにシステム化しました。

本命は「自分で」。
サブは「一旦預けて、後から決める」

CAPXLEはツールではなく、IP共創エコシステムです。アイデアの熱量に合わせて、最適な育て方をあとから選べます。

単独出願ルート

本命のコア技術は、
100%自分の権利に

絶対に他社に渡せないアイデアは、あなた個人の名義で単独仮出願(Micro Entity)。「Patent Pending」の一文が、投資家との交渉を、競合へのプレッシャーを、根本から変えます。

  • 発明者100%の単独権利
  • 資金調達・バイアウト時の武器に
  • PCT国際出願への出口戦略も設計
Liteルート

「今は早い」アイデアは、
一旦預けて育て方を後から決める

「面白いけど、今の事業じゃない」——そんなアイデアは、Liteプランで一旦CAPXLEに預け、圧倒的低価格で権利を保全してください。

1年の猶予の中で、自分で事業化する(買い戻し)ことも、仲間に託して利益還元を受けることも、どちらも選べます。

  • $30で今すぐ優先日を確保
  • 買い戻していつでも自分で事業化可能
  • 仲間に託して事業化→利益還元も選択可

1年後、アイデアが「本物」だと
証明されたら?

CAPXLEは仮出願して終わりではありません。あなたの状況に合わせた「3つの未来」を用意しています。

01
Buyback — 独立

自分で起業し、
100%コントロールする

「誰にも縛られず、自分の力でスケールさせたい」

所定の手数料で権利をあなた個人(またはあなたの会社)に完全移転します。そこから先はあなただけの事業。CAPXLEは一切関与しません。

  • 権利100%をあなたへ完全返還
  • その後の本出願もご自身で選択
  • CAPXLEへの依存ゼロ
02
Studio — 共同創業

CAPXLEと二人三脚で、
上場・バイアウトを狙う

「事業化したいが、資金も仲間も足りない」

権利をあなたの新会社に移す代わりに、CAPXLEが共同創業者(株主)として参画。本出願の費用、VCからの資金調達、チーム組成まで——当社のネットワークを総動員して伴走します。

  • CAPXLEが費用を全額先行投資
  • VC紹介・チーム組成を支援
  • PCT国際出願で世界展開へ
03
License — パッシブ収入

起業せず、アイデアを
お金に換える

「起業する気はないが、アイデアを眠らせたくない」

名義はCAPXLEのまま、私たちが弁理士費用を自腹で投資して本出願を実行。大企業への特許売却やライセンス契約が成立したとき、ロイヤルティをあなたに還元します。

  • あなたは何もしなくていい
  • CAPXLEが費用リスクを全負担
  • 売却・ライセンス成立時に還元
$30
最初の$30は「罠」ではありません。3つの未来への入場券です。
「いつでも買い戻せる」「一緒に起業できる」——その安心感が、最初の一歩を後押しします。

CAPXLEは、
3つの場所でつながっている。

このLPはエントリーポイントに過ぎません。仮出願の先に広がる、3つの世界をご覧ください。

あなたの熱量に合わせた、
3つのプラン。

サブスクなしの都度課金から、シリアルアントレプレナー向けの本格プランまで。

梅プラン
Lite
アイデアを死蔵させない
ための、最初の一手
$30
/ 1出願(サブスク不要)

  • CAPXLEへの権利譲渡で即保全
  • 事業化・売却時のレベニューシェア
  • 売却前の買い戻しオプション付き
  • 単独仮出願は含まれない
まず試してみる
松プラン
Founder
アイデアが溢れる
シリアルアントレプレナーへ
$49
/ 月(月額サブスク)

  • 毎月3件 Lite枠(保全・収益分配)を付与
  • 年1回 個別仮出願対応枠 1件(実費等別途)
  • 専任チームによる優先事業化レビュー
  • 本出願・クラファンへの優先導線
Founderプランへ

よくある質問

はい、可能です。最新のシステムRPAと米国提携弁理士の効率的なプロセス、そしてCAPXLE独自の「権利譲渡モデル(Lite)」と「単独出願モデル(Pro)」の住み分けにより、法的にクリーンな状態でこの圧倒的低価格を実現しています。
ご安心ください。CAPXLEが第三者に売却・本出願等を行う前であれば、所定の買い戻し手数料をお支払いいただくことで、いつでも権利を100%あなた自身へ返還(再譲渡)することが可能です。
原則として12ヶ月間継続いただいた時点で付与されます。「今すぐ出願したい」場合は、年間プランへのアップグレード(残額一括払い)を行うことで、即座に出願可能になります。
現在最終調整中ですが、純利益の30%前後を目安としています。プランや出願内容によって変動する場合があり、詳細は個別にご案内します。

アイデアは、
生モノです。

明日には忘れてしまうそのひらめきが、数億円の価値を持つ特許の種かもしれない。
まず動くことから、始めましょう。

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