Day 0 — 出願当日
優先日(Priority Date)が確定する
CAPXLEがUSPTOへ仮出願を提出した日が「世界基準の先願日」として記録されます。この日以降、あなたのアイデアは「特許出願中(Patent Pending)」として公式に保護されます。同時に、マーケットプレイスへの掲載準備が開始されます。
✦ 受理番号をメールで受信
Patent Pendingを名乗れる
Marketplaceに掲載開始
Month 1–3 — 市場テスト期間
「特許出願中」を武器に、市場の反応を探る
内容が非公開のまま、「特許出願中」と明記してクラウドファンディングやSNS、投資家ピッチでアイデアを公開できます。他社による模倣リスクなしに、リアルな市場反応を無料でテストできる、仮出願ならではの最大のメリットです。
クラウドファンディングでテスト
投資家へのピッチ開始
競合リサーチ
Month 4–8 — 価値の最大化期間
資金調達・パートナー探索・改良の追加
市場の反応が良ければ、この期間に本格的な資金調達・事業計画の策定に着手します。CAPXLEのStudioプランに参加すれば、当社のVC・弁理士ネットワークが本出願費用の調達から事業化まで伴走します。また、最初の仮出願から1年以内であれば、改良した内容を追加で本出願に組み込めます。
✦ Studio参加でCAPXLEが伴走
資金調達ラウンド開始
改良内容を本出願に追加
Month 9–11 — 出口戦略の決定
Buyback / Studio / Licenseの3択から選ぶ
仮出願の有効期限(12ヶ月)が近づいたら、次のアクションを決定します。自分で起業するか、CAPXLEと共同創業するか、ライセンス売却で収益化するか。この判断を先送りにするほど、選択肢は狭まります。CAPXLEのチームが個別に相談に応じます。
CAPXLEと出口戦略レビュー
Buyback / Studio / License選択
⚠ Month 12 — 決断の日(期限)
本出願 or PCT出願 or 売却・ライセンスへ
仮出願の期限内に本出願(Non-Provisional)またはPCT国際出願への移行が必要です。この期限を過ぎると優先権が失効します。CAPXLEは期限管理から本出願書類の作成まで、すべてサポートします。
⏱ 期限を過ぎると優先権が完全に失効します。出願日から12ヶ月以内に必ず次のアクションを。
✦ 米国本出願へ移行
✦ PCT国際出願(150カ国)
ライセンス売却で収益化